風の時代を生きていく

風の時代を生きていく

少し前から

「風の時代」

と言われていて

なんだかスピリチュアル界隈で

話題になってた。

 

でも

この

風の時代

地の時代

水に時代

火の時代

って

順番にめぐってくるもので

これは自然の摂理

宇宙の法則

みたいなもん。

 

ただ

地の時代が

どちらかと言うと

◆成果主義

◆結果重視

◆組織優先

な面が表に出やすかったから

 

「風の時代」

 

という新しい流れに

少し期待をしているんじゃないかと。

 

世の中的にも

「当たり前が当たり前でない」

生活を余儀なくされた部分はあったし

「今まで信じていたモノの崩壊」

もあったと思う。

 

でも

「○○の時代」

とは

数年たってから

実感するもので

 

きっと私は数年後に

 

「あぁ、風の時代ってこういうことか」

 

と感じると思う。

 

一気に

世の中のシステムや

流れが変わるわけではなく

徐々に

少しずつ少しづつ変化していく

 

と思っておいた方がいい。

 

じゃないと

 

「風の時代だーーー、個の時代だーーー」

 

といきなり進路変更したところで

上手くいかない可能性の方が大きい。

 

だって

ノリなだけだし

目的や目標なんかがないもんね。

 

それでも

これからは

本心・魂の声を大切にしながら生きていきやすくなるだろうし

 

スピリチュアルが

「特別なモノ」から「当たり前」の事

になっていくとは思う。

 

そもそも

特別なモノじゃないしね。

 

サイキックリーディングや霊視も

特別な能力ではなくて

 

・視覚

・聴覚

・触覚

・嗅覚

のどこが得意なのか

 

ってだけ。

その得意を

最大限にいかしただけ。

 

 

 

日本語でもあるでしょ

「鼻が利く」

って。

 

あとさ

サスペンスとかでも

「あいつは匂う」

みたいな。

 

べつに臭いわけじゃないじゃん。

 

直感力を

感性を

感覚を

どこでキャッチするか

 

ってだけ。

 

これからの

「風の時代」

生きていくのに必要なのは

 

自分はどれが得意なのか

自分の魂はどこへ向かいたいのか

だよね。